※このページは、弊社が配布する広報冊子に掲載した記事を、ピーター・フランクル氏のご厚意によりご紹介しています。 |

まず、番号の最も大きい8番の馬をつなぐ場所から考えましょう。
8番の馬をつなぐには、両脇の柱の数字の差は8でなくてはなりません。0〜8の数字を使って引き算で8をつくるには、8−0しかありません。ですから、まず、8と0を隣り合った柱に貼ります。 8-0 さて、次は7番の馬を考えます。差を7にするには、8−1もしくは7−0が考えられます。どちらでもよいのですが、ここでは7−0を使いましょう。0のもう一方の隣りに、7を貼ります。 8-0-7 次は6番の馬です。0の隣りは空いていないため、もう0は使えません。8−2か7−1、ということになります。ここでは、7−1にしましょう。 8-0-7-1 これで半分が埋まりました。次は5番です。8−3か6−1が有効です。ここでは6−1にします。 8-0-7-1-6 次は4番。8−4または6−2です。6の隣りに2を貼りましょう。 8-0-7-1-6-2 あとは簡単ですね。使っていない紙は3、4、5です。何通りか組み合わせを試せば、すぐに答えは出ます。 8-0-7-1-6-2-4-5 これが正解です。ほかにもいくつも答えがあるので、いろいろ試してください。慣れたら、より難易度の高いパズルに挑戦してみましょう。 12本の柱、12頭の馬、0〜12まで書かれた13枚の番号札などいかがですか。
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