
※このページは、弊社が配布する広報冊子に掲載した記事を、ピーター・フランクル氏のご厚意により一部説明を加筆してご紹介してい ます。
和をできるだけ大きくするために、いちばん大きい数字の9を百の位に、次に大きい8
と7を十の位に、そして6と5と4を一の位に入れて、とりあえず和を求めてみましょう。
4
75
+986
1065
上の式を見ると、2と3がなくて、5と6が2つあります。そこで、986を983に変えてみると、
4
75
+983
1062
となって正解の和1062が求まりました。
さらに、和の4桁の数字は1065以下だとわかりましたから、和の千の位は1、百の位は0に確定できます。足す側の3桁の数字の百の位も9に決まりますから、あとは2から8までの数字で
□
□□
+□□
1□□
を解けばよいことになります。ほかの組み合わせを考えてみると、
4
35
+987
1026
2
46
+987
1035
2
64
+987
1053
も完成できます。

